自分の魅せ方を知っていますか?

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日本人は先進国の中でも自己否定感が強いのだそうです。その理由として日本人が真面目な性格の持ち主だから、ストレスが多い社会だから、などいろいろ言われています。でも実際のところ、欧米人からの目線で見たときに日本人は自己を否定するというところに美学を感じているような、そんな一面もあるのではないでしょうか?その一例に「謙虚さ」があります。謙虚でいるということは自分を一歩下げて見ることができる、という利点もありますが、でも日本人以外から見ると「?」と思われる時もあります。

 

例えばよくある光景。

お土産や贈り物をする時に「つまらないものですが・・・」といって品を渡す。

これって欧米人から見ると理解することが難しいそうです。「つまらないものならなぜ贈るのか?」考えてみれば、それもそうですよね。良い物を人に贈るのならわかりますが、そうでないものを送るのは失礼に当たるということです。でもそこに日本人は美学を感じるのです。。。(かな?)

 

このように自分を一歩下がって魅せるのもいいですが、でもたまには堂々と自分の魅せてみましょう!

「謙虚さ」を乗り越えて自分を見せたほうがうまくいくこともあります。

「少し派手かな?」と思うような色の服を着てみたり、「ちょっといつもならこんな化粧はしない」という化粧方法でもやってみればそれが自分の個性とあってとても魅力的に見える例もありあます。自分の好きな色や雰囲気というのはそれがその本人に似合うことが多いものです。だから自分の思いを隠さないで、実際に一つの表現方法をしてアピールしてみる事は良いことです。

 

自分のやりたいことを出来る人は他人のやりたいことも受けいれられます。自己肯定をすることは他人を認めることに繋がっていきます。ですから、自分のやりたいことがあればどんどん挑戦するべきです。それがその人の魅力に繋がりますよ。他人の目を気にするのも良いですが、でも自分のやりたいことを素直にやってみましょう。