女子の心とお肌のトラブルについて

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女性のお肌はとってもデリケートです。

その理由の一つに生理があります。ご存じのとおり、生理の起るメカニズムは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの変化によるものです。生理の起る前の約8日前から黄体ホルモンが分泌されます。この時期の肌はとてもデリケートになり、普段よりオイリーに感じたり、乾燥したように感じたりすることもあります。これもすべてホルモンの変化がなせるものですが、でもこの時期に肌トラブルが起こってしまうのは困ったものです。肌のケアが上手な人ほどホルモンの変化を見越したケアをされています。

 

このように肌がデリケートな黄体ホルモンの出される生理前というのは、何か新しい事始めない方が良いと言われています。肌のデリケートになるし、精神面でもデリケートになることが多いからです。精神面で生理前になると神経がいつもよりもナーバスになる人も多いですし、それが肌に現れることもあります。そんな時に、でも肌のお手入れをいつも以上にしなければいけないときは一体どうしましょう。

 

そんな時にまず顔の脱毛を試してみましょう。生理前に新しい化粧品を試すことはお勧めできません。が、顔の脱毛をすることならそれほど肌へのダメージも少ないうえに、即効性があるのでお勧めです。その際は剃刀を使うのではなく、電気シェーバーを使った方がより肌へのダメージが少なくて済みます。電気シェーバーは肌を守る機能も備わっているのでこのような時は特にいいと思います。顔の脱毛がもたらす美肌効果については、さまざま言われていますが、一番大きいのは肌の透明感が増すということです。(※参考:顔脱毛についての効果 )

黒い日本人の産毛の色を取り除くだけで肌のトーンが一段階上がります。ですから、何か大事なイベントがあって、それが生理前に重なってしまうときは肌の脱毛をしてみましょう。化粧のりも違いますよ。

 

もちろん、顔の脱毛をした後はいつも以上に保湿をしっかりとしてください。肌のトーンをワントーンあげること。そしてしっかりと潤った肌でいること。この二つを心がければ大事なイベントの時が生理前でも良い肌の状態でいられますよ。

 

自分の魅せ方を知っていますか?

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日本人は先進国の中でも自己否定感が強いのだそうです。その理由として日本人が真面目な性格の持ち主だから、ストレスが多い社会だから、などいろいろ言われています。でも実際のところ、欧米人からの目線で見たときに日本人は自己を否定するというところに美学を感じているような、そんな一面もあるのではないでしょうか?その一例に「謙虚さ」があります。謙虚でいるということは自分を一歩下げて見ることができる、という利点もありますが、でも日本人以外から見ると「?」と思われる時もあります。

 

例えばよくある光景。

お土産や贈り物をする時に「つまらないものですが・・・」といって品を渡す。

これって欧米人から見ると理解することが難しいそうです。「つまらないものならなぜ贈るのか?」考えてみれば、それもそうですよね。良い物を人に贈るのならわかりますが、そうでないものを送るのは失礼に当たるということです。でもそこに日本人は美学を感じるのです。。。(かな?)

 

このように自分を一歩下がって魅せるのもいいですが、でもたまには堂々と自分の魅せてみましょう!

「謙虚さ」を乗り越えて自分を見せたほうがうまくいくこともあります。

「少し派手かな?」と思うような色の服を着てみたり、「ちょっといつもならこんな化粧はしない」という化粧方法でもやってみればそれが自分の個性とあってとても魅力的に見える例もありあます。自分の好きな色や雰囲気というのはそれがその本人に似合うことが多いものです。だから自分の思いを隠さないで、実際に一つの表現方法をしてアピールしてみる事は良いことです。

 

自分のやりたいことを出来る人は他人のやりたいことも受けいれられます。自己肯定をすることは他人を認めることに繋がっていきます。ですから、自分のやりたいことがあればどんどん挑戦するべきです。それがその人の魅力に繋がりますよ。他人の目を気にするのも良いですが、でも自分のやりたいことを素直にやってみましょう。

 

素肌美人

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綺麗な素肌に憧れるのは誰でも同じだと思います。赤ちゃんのような柔らかい、きめの細かい肌になるために出来ることは何か?少し考えてみましょう。

 

ステップ1:美肌のために必要なことは睡眠です。睡眠が食事よりも、美膚をつくるうえで必要なこと、とご存知でしょうか?いくら肌にいいものを食べていても、睡眠が足りていないと美肌を作ることはできません。ですから「お肌のゴールデンタイム」である22:00~2:00までは毎日しっかりと眠りたいものです。

 

ステップ2:綺麗な肌を手に入れるために必要なこと、ストレスを溜めないこと。こちらもとても大切です。ストレスが元で肌が荒れることって実際にあります。ストレスが肌に及ぼす影響、その一つに湿疹や吹き出物があります。ストレスが溜まるとそれほどダイレクトに肌に影響するものなんです。ですからストレスが溜まる生活をしていらっしゃる方はストレス解消に努めてください。

 

ステップ3:肌に良い食生活とは?タンパク質を取ることです。もちろん、バランスのとれた食生活をした上で、のことですが!ビタミンやミネラルをしっかりととった上で、質の良いタンパク質を取るように心がけましょう。カロリーが低く、しかも良質のタンパク質が取れる食品に鶏肉のササミがあります。これにビタミンCの多いブロッコリーなどの食品を併せて食べるとより高い効果が期待できます。

 

ステップ4:化粧品。まず大切なことは乾燥に気をつけること。そして紫外線を浴びすぎないようにすること。そのためにCCクリームやクリームかリキッドタイプのファンデーションを使ってみましょう。最近では質の良いパウダリーファンデーションも出ていますが、まだまだ保湿を考えた上でクリームやリキッドタイプのファンデーションには劣ります。ですから夏でもクリームタイプのファンデーションを使う方が美肌を考えた上では効果的です。「べたつくのが苦手」という方はその上からお粉を使いましょう。

 

簡単な4ステップで美肌を手に入れましょう。これ以外にも毎日の肌のお手入れに美容液を加えるのもとても効果的です。美容液は肌の栄養素。化粧水は肌の水分、クリームは油分を補えますが、肌の栄養を与えようと思うとやはり美容液が効果的です。上の4ステップに+して美容液を使うこと、これが美しい肌を手に入れるのにとても効果的な方法です。

 

女性らしいオーラを出す方法

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男性から見て「女性らしい」とはいったいどのようなことなのでしょうか。またその反対で女性から見た「女性らしい」とはどのようなことでしょうか。この地球上には男性と女性が大部分を占めます。もちろん蛙のように両生類といった部類も存在しますが、それは考えないで、男性(オス)と女性(メス)、その両者が一体どのように惹かれあうのか、これは永遠のテーマですね。少しそれについて考えてみましょう。

 

男性が一番に最初に出会う女性―それは母親です。どの男性もまず母親から生まれてくるので「遺伝子上の母親」や「育ての母」など様々な「母親」などの違いはあるとしてもたいていの男性は母親に対してやはり特別な気持ちがあるものです。それが強すぎると「マザコン」などとあまり歓迎できない言葉を投げかけられるかもしれませんが、でも本来ならだれでもマザコンになる可能性はあるというものです。

男性にとっての「女性らしさ」それは母親像のような母性を感じる女性なのかもしれません。顔がかわいい、足が細くてきれい、など魅力的に映る女性はたくさんいると思いますが、でも本当の所で男性の言う「女性らしさ」とはもっと原始的なところにあるのかもしれません。

 

では女性のいう女性らしさとは何でしょうか。

それは細やかさかもしれません。丁寧に塗られたネイルや毎日きれいに整えられ髪型。このように目につく細やかさにも女性らしさを感じることは多いですが、それ以外にも細やかな気配りのできる女性はとても女性らしいと思います。見た目の華やかさにはもちろん目が奪われるものがありますが、でもそうではないところにも女性らしさは宿ります。見た目ばかりを気にしている女性は気を付けてくださいね。

 

と、女性の内面に拘った「女性らしさ」について考えてみましたが、それでもやはり女性らしい外見も必要と思われる方。それも大切でしょう。そんなことは女性らしくみえるボディーラインに注目してみましょう。女性らしいボディーラインを手に入れるために頑張る、それを目指して色々やってみる、そんなところに女性らしさを感じる人もいると思いますよ。

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男性への甘え方

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何人兄弟か、兄弟のうちの何番目か、一人っ子か等など、家族構成によって人への甘え方って差があるのだそうです。たとえば長女なら、下の子の面倒をみて育っているので面倒見がよく、でも甘えベタという一面もあります。その逆で妹なら、常に上の兄弟に守られて育っているので甘え上手。こんなふうに兄弟の中の何番目かによって人への甘え方に差があるのも、なんとなくわかる気がしますね。

さて、男性なら甘え上手な女性は好きな人、というが多いと思います。甘え上手な女性は人を扱うのがうまく、対人関係を良好に築けます。ここでいう「甘え」は良い意味の「甘え」ですので、「媚を売る」とはまた違います。男性から「可愛い」と思われる女性は大抵、甘え上手でもあります。甘え上手な女性は自分の魅力的な部分をよく知っているし、それを最大限に活かす方法もしっています。つまり甘え上手な女性は頭が良い女性でもあります。

さて、その甘え方ですが、一体どのように甘えれば好感を持ってもらえるのでしょうか。

例えば・・・

  1. 「ちょっとお願いする」なんていうのも可愛い甘え方です。ここでいう「ちょっと」とは簡単なことです。無理をしない程度の簡単なお願い事。誰でも出来ることかもしれませんが、特別に頼むことがいいですよね。例えば「ちょっと買い物に付き合って」、「ちょっと空き時間ができたからお茶に付き合って」等など。

  2. こっそり頼み事をする。なんていうのも上手な甘え方だと思います。「ほかの人には頼めないけれどあなたにだけ・・・」なんていうのも良いのではないでしょうか?

こんなふうにうまく甘えられる女性はとてもモテるでしょうね・・・、ほかにも「ちょっと・・・」と言って頼み事をできる男性がたくさんいたりして。だから上手に甘える女性がいれば、男性はちょっと気にしてくださいね。きっとその女性はあなたに気があるorあなたは遊ぶ対象、便利屋さんになっているかもしれませんよ!?

男性が思わず追いかけたくなる女性とは

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男子にとって忘れられない女性とは一体どんな女性なのでしょうか。きれいな女性、可愛らしい女性、等など。女性でも様々なタイプの女性がいますが、一体どんな女性が男性の心の中にずっと残る女性像なのでしょうか。

もちろん人によって忘れられない女性というのはタイプが違って当然ですが、でもそこに共通点があるとしたら・・・。それについて少し考えてみましょう。

 

●母性の強い女性―面倒見の良い女性がこれに当てはまりますね。「世話焼き」というと少し恩着せがましく感じるかもしれませんが、面倒見の良い女性というのはいつでも可愛がられます。痒いところに手が届くような、女性ならではの気遣いができる女性は素敵ですよね。

●自己のはっきりとしたタイプ―自己のはっきりとした女性というのは、自己主張の強い女性というわけではありません。「自己がはっきりとした女性」が示すことは自分のやりたいことに向かって全身で頑張っている女性のことです。こういうタイプは応援してあげたくなるタイプ。自分の夢に向かってまっしぐら、というタイプの女性もここに入ります。頑張っている人ってやはり素敵に見えますよね。一緒になって夢を追いかけたくなるようなそんな女性は光輝いて見えます。

●強い女性―一言で「強い」といっても様々ですが、ここでは負けない心をもっている女性です。毎日の生活ではへこたれるようなこと、泣きたくなうような事は起こるものです。でもそんな時に泣いてばかりいる女性は良いチャンスまでも逃してしまいそう。ここでいう「強い」は攻撃的という意味ではなく、何にもへこたれない心の持ち主、という意味です。優しい心を持ち、他人にも優しく接することができる女性像。心が強いだけはなく、ちゃんと他人にも気遣い出来て一人前の女性。強くて優しい女性は誰からも愛されるはずです。

一昔前なら「可愛らしくて守ってあげたくなる女性」が男性には人気でした。でも女性も社会進出を果たし、仕事も家庭も両立する女性が増えてきた現代。そうなると可愛いだけの女性ではやはり物足りない。しっかりと自分の目標のために頑張れる、強く美しい女性像がこれからの憧れる忘れられない女性像になる、そんな時代になりつつあります。